メニエル病や突発性難聴


メニエル病や突発性難聴などは早期発見と治療が大切です。
治療が遅れると慢性化してしまうので、回復が難しくなります。 メニエール症が発症したときなどにもハチの子は効果を発揮する ことが多いようです。
ハチのこというのは、クロスズメバチ、オオスズメバチ、アシナガスズメバチ、ミツバチ などの幼虫のことです。 乾燥したハチの子を一日2粒ほど飲んで、2〜3週間でメニエール病が完治する 例もあるそうです。
ハチ子は、中国では古くから漢方薬として重宝されてきました。日本でも信州地方で 昔からハチの子を生や佃煮で食する習慣があります。 これはハチの子にすぐれた栄養価があるからですね。

ハチの子の成分のグルタミン酸には筋肉疲労を回復させ免疫力を高め、アルギニンは 肝機能を向上させます。リジンは骨粗しょう症の予防になります。
こういったアミノ酸の働きに加え、カルシウムやマグネシウム、亜鉛、 セレンといったミネラルやビタミン類も豊富です。
こういった若返り栄養ともいうべき栄養をたくさん含んだ蜂の子は、 メニエール病や突発性難聴などの耳の難病にとても改善効果があるというのが 中国や日本の大学の研究結果からも報告されています。

蜂の子の効能や効果

メニエール病の患者さんを対象に試験をした中国の大学や 慢性的な耳鳴りの症状がある患者さんに試験をした日本の大学 などの結果では、それぞれかなりの改善が観測されています。 中国のほうでのめまいに関しての試験では、蜂のこの粉末をとりはじめて わずか3日後には試験対象者の7割がめまいを解消したそうです。 また1ヵ月後には、全快率が88%に達したそうです。 日本のほうでは、30人近い方にハチの子の粉末カプセルを 2ヶ月間飲んでもらった人たち(メニエル病、突発性難聴、高血圧、不安神経症)の 全体の改善率が67.9%にまで達したのだそうです。

耳鳴りやめまいは内耳の血流不足が原因なのですが、 内耳の血流不足には自律神経の乱れが関係しています。 交感神経と副交感神経からなる自律神経は、この二つのバランスが崩れると、 血流悪化を招き、耳なりや眩暈が起こると考えられています。 そこでハチの子に含まれている免疫ブログリンが、自律神経の乱れに 好影響を及ぼし、症状が改善されると推測されています。


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