サルチル酸の水虫薬は、中国の華陀膏や、大源製薬のエフゲンなどがあります。水虫とは、白癬菌(カビの一種)
という菌が繁殖しておこる皮膚病の1つです。白癬菌は角質層の下に寄生するので、水虫薬は角質層の下まで届かないと
意味がありません。サルチル酸の水虫薬を塗ったからといってすぐに治るわけではないので、根気よく治療を進めましょう。
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華陀膏という水虫薬をご存知ですか?
この薬は、中国の水虫薬なんですがパッケージにパンダのマークがついていて、
なんだか薬というより雑貨みたいな感じです。
華陀膏は、白癬菌治療に用いられる槿皮を主薬とし、
それに殺菌や防腐作用があるサルチル酸や安息香酸が配合されています。
成分量は、サルチル酸5%・安息香酸10%・白色ワセリン80%・カンフル2%
・白蝋2%・蝋梅油1%ととてもシンプルですが、
よく効く水虫薬として日本でも人気があるようです。
水虫菌は皮膚に住み着くのでなかなか治しにくいのですが、
サルチル酸なら菌が住み着いた部分をはがすことができます。
華陀膏は、塗るタイプの薬で少しベタベタ感はありますが、
水虫が治るのなら多少のベタベタは我慢できますよね。
この薬に興味がある方は、日本全国にもある正規会員店でお買い求めください。
| 華陀膏 |
¥1,029 | ¥1,229 |
サルチル酸の水虫薬は他にもあります。大源製薬の「エフゲン」は昔からある水虫薬です。
「エフゲン」は、白癬菌に対して抗菌作用があるウンデシレン酸と角質層をやわらかくして
薬の浸透性を高めるサルチル酸を配合した水虫薬です。
水虫とは、白癬菌(カビの一種)という菌が繁殖しておこる皮膚病の1つです。
白癬菌は角質層の下に寄生するので、水虫薬は角質層の下まで届かないと意味がありません。
「エフゲン」は、白癬菌を退治するウンデシレン酸と角質層まで届かせる
サルチル酸のダブルの働きで、水虫を治してくれます。
「エフゲン」には10ml(735円)、30ml(1,890円)、60ml(3,465円)、
250ml(12,600円)、30ml×2(3,590円)、60ml×2(6,279円)、
60ml+ティートゥリー軽石セット(3,920円)があります。まずは、お試しで10mlを
使ってみるのがいいかもしれませんね。
サルチル酸の水虫薬は他にもあるので、自分に合った薬を探してみてください。
水虫を治療する際は、水虫薬を塗るだけでなく次のことを同時に行いましょう。
@足を洗う習慣をつけて、足を清潔に保っておきましょう。
また、洗った後はしっかりと拭いて、乾燥させてから薬を塗りましょう。
A靴や靴下などは通気性がよいものを履くようにしましょう。
また、同じものを続けて履かず、毎日履き替えるようにしましょう。
水虫治療は根気がいります。
サルチル酸の水虫薬を塗ったからといってすぐに治るわけではないので、
あきらめずに治療を進めましょう。
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