ダイエットとカロリー制限

あなたはダイエットのときにカロリーを制限(コントロール)して、逆に痩せにくくなったということは
これまでになかったでしょうか?
実は間違ったカロリー制限リバウンドしやすく、体脂肪率が減りにくくなってしまうので、注意が必要です。


なぜカロリーを制限すると体脂肪率が減りにくいのか?ということを テレビで栄養士で料理研究家の上村泰子さんが解説されていましたが、 カロリーを抑えようとして炭水化物の量を調節しようとすると、 かえっって脂肪が増えてしまう可能性があるのだそうです。
ポイントは炭水化物にあるそうなのですが、 カロリーを抑えるためにごはんやパンなどの炭水化物を抜いたり 逆におかずを抜き炭水化物だけの食事をしたりすると太りやすい体質を 生んでしまうそうです。

これはどういうことかといいますと、 炭水化物はそもそも脳にとって貴重なエネルギー源なので、 カロリーを抑えようと、炭水化物を押さえる食事を続けていると 脳は「体が飢餓状態」と判断してしまい、脂肪を燃やさずに ためこんでしまうようになってしまうそうです。
炭水化物が多い場合は、血糖値が急激に上昇して、それを抑える インスリンが分泌されます。大量のインスリンは体内に余った糖を脂肪細胞に 送り込んでしまうとか(汗。 つまり炭水化物は多すぎても少なすぎても体脂肪の増加に 繋がってしまうということらしいですよ。

カロリー制限と食事(レシピ)

※炭水化物の量を間違うとリバウンドしやすい体につながる。
これはぜひ覚えておかないといけませんね。
かたやま内科クリニックの片山隆司医学博士によると、体脂肪は体を 維持するためのエネルギー源として残り筋肉や骨から落ちてしまうので 痩せたというよりやつれた状態になってしまうので、(飲酒・間食など)において 気が緩めば健康な体に戻そうとして吸収力が強くなっているので、 すぐにリバウンドしてしまうそうです。
1日の総摂取カロリーにおける炭水化物の量は50〜70%が望ましいそうで、 カロリー制限1200kcalの場合、ご飯2杯は最低必要です。そして 残りのカロリーを補う肉や魚などのたんぱく質や脂質などのバランスの良さが大切 だそうです。

例)
朝食
バターロール1個95kcal 低脂肪乳1杯で97kcal、ポーチドエッグ83kcalで計275kcal 
そのうち炭水化物は114kcal(41.4%)
昼食
イカの刺身51kcal カレイのあんこうかけ170kcal ご飯1杯252kcal なめこ汁34kcal
計507kcal 炭水化物は299kcal(59%)
夕食
ご飯252kcal しじみの味噌汁96kcal 梅干7kcal 焼き茄子18kcal ワラビのおひたし12kcal 牛タタキ96kcal
計418kcal 炭水化物287kcal(68.7%) これで1200kcalピッタリで炭水化物も適量です。
カロリー制限も食事のバランスが大切ということを覚えておきましょう♪



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